お問い合せ

みなとまち創造会議の目的

  • マリーナを広く市民の憩いの場として提供する
  • 海のすばらしさを、広く市民に呼び掛ける
  • 海と港町のまちづくりを創造する
  • その他、目的達成に必要な事業を行う

「みなとまち創造会議」組織運営規約

(名 称)
第1条 本会は、「みなとまち創造会議」と称する。
(目 的)
第2条 みなとまち創造会議は、港と町の活性化を考える団体です。
ヨットやディンギー、プレジャーボートなどのマリンスポーツの振興を通し、港町としての楽しいまちづくりを考え、次世代の子供達に受け継ぎたい。
いわきの海の豊かさ・すばらしさを伝承するため、船舶に乗船する機会や、船舶が苦手な方々にも伝えられる団体を目指します。
(事 業)
第3条 みなとまち創造会議は、前条の目的達成のため、次の各号に挙げる事業を行う。
  • マリーナを広く市民の憩いの場として提供する
  • 海のすばらしさを、広く市民に呼び掛ける
  • 海と港町のまちづくりを創造する
  • その他目的達成に必要な事業

みなとまち創造会議のについて

「みなとまち創造会議」は、いわきサンマリーナに艇を置くオーナーを中心に、いわきを海辺から
盛り上げようという目的で震災前(2011年2月20日発足)に設立されていた。
元々はいわき サンマリーナを市民に憩いの場として提供しながら、海の魅力を広く市民に知ってもらう。 マリンスポーツの振興を通し、港町としての楽しいまちづくりを考え、次世代の子供達に受け継いでもらう。 そして海と港町のまちづくりを創造することが目的だった。 しかし、設立後すぐに大津波が襲い、活動の中心的存在だったマリーナは消滅、目的の順序が変わった。
現在は市民と行政で組織されている“小名浜まちづくり市民会議”に団体として加盟して活動し、
ボートオーナー以外のメンバーも参加して、様々な取り組みを行っている。

  • 震災から1 年。恐い海から、楽しい海へ…
  • 私たち『みなとまち創造会議』は、福島県いわき、小名浜の海が大好きで、 いつか「みんなの笑顔」を取り戻したい…そんな思いで集まった仲間たちの会です。 震災後多くの困難の中、地域の方々、小名浜の海が大好きな方々と共に一生懸命復興活動に取り組んで来ました。
    震災から1年が経った今、今こそ楽しかった小名浜の海を思い出し、 みんなで手を取り合って笑顔の海を取り戻さなければなりません。

  • 各々の高まる思いが、「絆」となって結ばれました。
  • あの大震災により私たちの仲間も多くの被害を受け、海の墓点であった「いわきサンマリーナ」も 津波で壊滅してしまいました。これからは、地峨全体の復興、 そして、新たな海、マリンパークの開発が望まれます。

  • ディンギー、ヨット、モーターボート等…海の仲間と共に。
  • 海の伸間たちが集う海の墓点(マリーナ)を1 日も早く復興できればと願っています。
    そのためには、地域の様々な復興事業と足並みをそろえ、一歩づつ大切に誠実に みなとまち創造会議の活動を行っていかなければならないと思っております。
    いつかは、みんなが笑顔で集えるマリンパークがあり、そしてマリーナがあり、 そんな小名浜のまちが出来ることを強く願っております。
    これからも我々は、多くの 方々と歩調を合わせ、協力を惜しまないで一生懸命活動していく所存でございます。

  • 今だからこそ、前向きに「福島県の復興を願い」、心をひとつにしたい。
  • よみがえれ。元気な小名浜地域復興と共に… みなとまち創造会議は、笑顔の海を取り戻すため、仲間たちと共に元気を出して地域の色々な協力、 お手伝いをさせていただきます。皆様のご協力、連絡をお待ちしております。